OWNER/オーナー

MOTOSHI HAYASHI
オーナー
シックスマンバスケットボールワークス代表の林です。
SIXTHMAN BASKETBALL WORKSの想いをお伝えさせていただきます。
ロサンゼルス滞在時に、スポーツジムに行き、バスケットコートが併設されていることに驚きました。 コートに人がいなければ、マシンやフリーウェイトでトレーニングし、コートに人が集まってくれば、 俺も俺も、と輪に入っていき、人種、国籍、年齢、性別、関係なくピックアップゲームが始まる。
外に出れば、公園にはバスケットコート、スケートボードパークが併設されていて、 おじいちゃんが孫にバスケットボールを教えている光景を目の当たりにし、 バスケットボールの裾野の広さや、バスケットボール自体が生活の一部として自然に溶け込んでいて、 日本との差を実感しました。公共の屋外バスケットコートは皆無に等しく、 あっても騒音問題等で閉鎖、高速道路の高架下にあるのが関の山。 市の担当者にバスケットコートを作ることはできないか掛け合ったこともありましたが、 ゴミの問題、騒音の問題、管理者の問題、など様々な弊害があることを思い知らされました。
行政で対応できないのなら、自分でバスケットコートを作ろう、そう思ったのが最初です。 バスケットコートだけのコート貸しをやるつもりはなく、ロサンゼルスで経験したような、 スポーツジムにバスケットコートが併設された施設を作りたい。 その中で自然とピックアップゲームが始まるようなバスケットボールコミュニティが生まれていけば、と。 そのコミュニティを通じて、バスケットボールが日常に溶け込んでいる、そんな人を増やしたい。 これをミッションとして掲げようと思いました。
それから、バスケットコートを作ることができそうな物件探しを始めました。 平屋の倉庫、そして高さが5m以上ある物件の少なさに物件探しは困難を極め、 物件が見つかっても、賃料が合わなかったり、得体の知れない個人に 物件を貸してくれそうなオーナーはなかなか見つかりませんでした。 数年経って、ようやく大阪市・西淀川区御幣島(みてじま)に物件がある、という知らせを受け、 内装業者の友人を連れて内見しました。物件探しを始めて7年が経っていました。
地元から少し離れた場所であることに対し、ほんの僅かではありますが躊躇しました。 しかしながら数年かけてようやく見つかった物件、この先こんな条件に合う物件が見つかる保証はない。 内装業者である友人の「ここでやるか。良いものができそう。」との言葉に後押しされ、決心しました。
ジムエリアはスクワット、デッドリフト、ベンチプレスといったBIG3はもちろんのこと、 バスケットボーラーに必要なジャンプ力や体幹をトレーニングできることを意識し、 通常のジムにはないプライオBOXやHEXバーといった器具を取り揃えました。 他にも、瞬発系トレーニングとして、クリーンやジャークといったクイックリフトができるようにしました。 もちろんドロップも可能です。
7年の歳月をかけ、ようやくバスケットコート併設のジムを作ることができました。 SIXTHMAN BASKETBALL WORKSを通じて、バスケットボールが日常に溶け込んでいくような生活を送ってみませんか。
テクニカルマネージャー

SHINICHIRO YOSHINO
オーナーの林とは高校の同級生で
10年以上前から草バスケチームで毎週ともに汗を流している仲です。
私は2016年秋 Bリーグ開幕と共に起業しました。
バスケットボールに関わる仕事で生計をたてて、バスケットボール界に貢献するというミッションを掲げ、
ウェブ制作、DTP制作、アプリ制作、映像撮影、映像編集、試合中継、試合会場演出、イベント企画など様々な形でバスケ界と関わっています。
オーナーの林が、意思と理想をもとにハードを作りました。
培ってきた経験や技術を武器に私はソフト面で新しいサービスやワクワクを生み出していきます。